主な仕事内容

【明るい雰囲気の農場で新規就農にピッタリです♪】
具体的な仕事内容は、1日に1人約200個の大人の頭の大きさほどのレタスを収穫し、12~16個を段ボールにつめ、60箱ほどを農協に出荷します。 収穫作業は立ったりしゃがんだりの手作業となりますので、体力のあるなるべく若い世代の方の就業を希望します。 農業未経験者でも意欲のある方であれば大歓迎!
作業はすぐに覚えられますし、若い代表が運営する家族経営のアットホームな明るい雰囲気の農場ですので、新規就農を考えている方の第一歩におススメの農場です♪

1.育苗(コート種子利用)

種子は光好性種子でとても小さく、発芽適温(15~20℃)での管理が難しいため、コート種子を利用する。
育苗株数は1aあたり550~740本必要である。
ポリポットに1粒ずつ播種し、新聞紙で覆い、2~3日で発芽しかけたらすぐに新聞紙を取り除く。
低温期の育苗はトンネル保温する。
高温時期の育苗は、暑くならないように黒色の寒冷しゃを平張りする。

角岡ファーム

2.畑の準備

定植の1ヶ月以上前に完熟たい肥、炭酸苦土石灰(粒)を全面散布し耕うんしておく。
10日前には野菜いちばん20kgを散布し、十分土壌混和した後、幅1.2mの畝を立てる。
排水が悪いほ場では高畝とする。
また、定植3日前には、マルチを設置し地温を適温にしておく。

主な仕事内容

3.定植

定植は、露地栽培では本葉4枚程度の若苗を、トンネル栽培では本葉5枚程度の大苗を用い、温かく風の弱い日に行う。
条間30cm、株間30cmの2条植えにし、深植えにならないように注意する。
定植後は、十分にかん水をし、活着を促す。

主な仕事内容

4.定植後の管理

植え付け後に、害虫除けの寒冷しゃ(サンサンネットなど)の設置を行う。
結球開始前から結球期にかけては水分要求度が高く、この時期に乾燥すると良球が得られないので、土壌が乾かないようにかん水する。

主な仕事内容

5.収穫調整

完全結球すると苦みを生じたり、変形球や裂球が多くなるので、8割程度結球したころに収穫する。
収穫は、外葉を2~3枚つけて切りとり、切り口を上に向けてしばらく乾かした後、外葉をとり除く。

主な仕事内容